げんちゃんゲームランド

げんちゃんゲームランド - 無料ブラウザゲーム 商人物語のサイト

午前中は晴れていたが午後から風が強まり夜には雨。

久しぶりに学校へ。栽培していたズッキーニはまだ苗ポットに入ったままなのだが、すでに花まで咲きそうな勢い。早くプランターに植えないとなぁ。ナデシコは乾燥しつつも丈夫なので耐えていた。こっちもそろそろ外に出したいところ。風が強いとまた心配なんだよなぁ。

北海道の植物に関する本が欲しかったのでいつもの本屋によって、北海道の本コーナーへ。このコーナーでは前に「北海道野鳥ハンディガイド」を購入している。この本は北海道の野鳥について、あくまでよく見かける鳥をメインにして、分厚くもなく、使いやすく配慮してあって大変よい。撮影後にこれは何の鳥だろうと探すのはまた楽しい。こういう感じに植物を解説している本を期待したのだが、植物はどうしても鳥よりも種類が多いので分厚いものしかなかった。まぁ花はネットで探せばいいか。それよりも気になったのが、「北海道花の名所100選」と「さっぽろ花散歩」で、この2冊はタイトル通り北海道や札幌の花の名所がたくさん載っている。前にもこの手の本を探したのだがなくて、よく見るとこの2冊は一週間前に発売されたばかりらしい。これからは梅や桜、ライラックなどが咲き出すので、本を参考にいろいろなところに出かけてみようかな。特に「さっぽろ花散歩」に紹介されているスポットはどこも自転車で行ける距離なので金がかからなくてよい。ついでに「滝の名所」とか「紅葉の名所」などシリーズ化してくれるとさらにありがたい。

花の写真も鳥と違う面白みがあるようだ。鳥はすばやく撮影する感じだが、花はじっくりと撮影できるので、なかなか深い。だいたいの花が低い位置にあるため、チルト式液晶とクイックAFライブビューは大変活躍する。コンパクト機に慣れているのでライブビューですんなりAFが合うのは普通な感じだが、これが他のメーカーであったら、いちいちフォーカスが合うのに数秒待たされているところだろう。カメラの性能はバッチリなのだが花の撮影に関しては自分の腕はまだまだで、どうも図鑑的になってしまいがち。他の人の作品も見ながら、部屋に飾りたいような写真を撮りたい。

わりと晴れていたが、午後から曇りだした。

昨日と今日は大学関係の書類を作成。といってものんびりしてしまってあまり進まず。これだったらどっか出かけても同じだったか。しかしまぁ同じ時期に似たようなところに行ってもつまらんしな。

一眼レフを買ってからというもの、付随するレンズやら三脚やらをいろいろと欲しくなってしまっている。それだけ奥が深いってことか。まぁ我慢しないといけないなぁ。レンズについては、広角レンズも気になっているが高い。ホースマンというメーカーがレンズに取り付けるワイドコンバージョンレンズを安く出しているが、この手の製品は写りもそれなりな気がする。鳥を撮影しだすと望遠側ももっと欲しくなってくる。といっても既に望遠側は300mmなのだが、これでも鳥は大きくトリミングしなければならない。とはいえこれ以上の倍率となるとかなりの金額になってしまうし、こんなの持ち歩かないだろっていう重さと大きさになってしまう。ソニーのレンズには、500mmF8Reflexという反射望遠レンズがあり、これは軽量で500mmな上、AFも効くという唯一無二なレンズなのだが、まぁ7万円くらいする。個人的には、この間購入してすぐ返品した500mmF7.2もなかなかよかった。古いのだがAFは効くし、レンズ重量も1kgとこのクラスにしてはマシなほうだ。三脚座の位置がよくて、三脚につけるとバランスがよいし、ボディ内手振れ補正により、手持ちもなんとかいけそうな気がする。表面がべたべたしていたのが気になったが。この間のレンズはあまり写りがよくなかったが、状態のよいやつだとたぶんもう少しよいはずだし、安いみたいなので、今度中古で探してみたい。

あと最近気になっているのがGPSユニットというアイテム。最近、GPSユニットを搭載したコンパクトデジカメなどが増えてきていて、これを使うと地図の上にその場所で撮影した写真が表示されたりする。GPSユニットもだいたいこんな感じで、これに加えて自分の移動経路なども表示できたりする。まぁマニアックなアイテムのひとつかもしれないが、撮影後の楽しみやデータの整理面での利用は大いに期待できそうだ。ただ、こういったGPSデータを写真に入れてしまうと、結構ピンポイントにどこで撮影した写真が明らかになるので、ちょっと第三者にそこまで知られるのもなんか気持ち悪い気もする。まぁ既に時間とかは表示されているのだが。

2010年05月02日(日)

いろいろ撮影

晴れていて暖かかった。

せっかくなのでいろいろ撮影に出かけた。まぁ実は論文だの書類だのがあるのだが、ゴールデンウィークは前半のほうが天気がよさそうなので。残念ながら桜やチューリップの類はまだ咲いていない。北海道にとってゴールデンウィークがこの時期ってのはなんとももったいない。五月半ばか後半であればチューリップ&ムスカリとか、梅、桜が楽しめるのに。とりあえずカタクリやミズバショウなどを撮影。花は逃げないのでじっくり撮影できてよいが、なかなか満足できるものが撮影できない。図鑑の写真みたいなものではなく、何か工夫したいところだが。野鳥は、今まで北海道では見られなかった彩り豊かな夏鳥たちを見かけるようになった。ベニマシコは紅くてかわいかった。とにかく鳥でも花でも、シグマAPO70-300mmが活躍。遠くの花も撮影でき、背景は大きくぼける。今まで出番の少なかったスリックの三脚もローポジション撮影で活躍。長さ35cmのミニタイプなので脚が邪魔にならなくてよい。30mmマクロとの組み合わせが多い。DT30mmマクロは適度に絞って、かなり接近して撮影するのがポイントだろう。背景をうまく取り入れて花全体を写すか、花の一部分を大きく切り取るかの選択となる。キットレンズには、C-PLフィルターをつけてみた。円偏光(サーキュラーPL)フィルターは、ある方向からの光を遮ったりできるフィルターだ。枠を回転させて効果を調節する。空が青くなるほか、水面やビルの窓の反射などが劇的に変化して面白い。キットレンズは前が回転するタイプのため少し使いにくいかと思ったが、遠景が多いのでそれほど不便はなかった。保護フィルターに戻すのも面倒なのでつけっぱなし状態である。うーむ、すっかりカメラにはまっているなぁ。金の浪費に気をつけないと。中古レンズなんてのも探したりしてみた。カメラがメインではないリサイクル屋に、シグマのAPO 500mm F7.2なんてのが3000円であったので、カメラにつけてみるとAFが軽快に動き、レンズが暗い分それほど重くもないのでいいかなぁと思って買ってみた。で、その後すぐに外で試すも、どうもクッキリしないので、APO70-300と比べてみると、明らかに劣っていて、ダメである。というわけで急いで戻って返してきた。うーむ、やはり何か中のレンズが傷んでいたのかな。安いものはそれなりってことだ。まぁ望遠側は300mmで今のところ十分で、むしろ最近気になっているのが広角側だ。キットレンズの18mmは35mm換算で27mmくらいだろうが、もう少し広大な風景を撮ってみたいものだ。しかしながらAPS-C用広角レンズってのはどういうわけかそれほどなくて、高い。うーむ、広角が16mmになるだけでもずいぶん違う気がするのだが。軽い16mm単焦点とかあればなぁ。ペンタックスなら15mmF4があるのだが。まぁここはキットレンズの18mmをうまく使うことからはじめるべきか。まぁ今のところレンズの感じは理想的。18-55,70-300,30mmマクロと、まぁ55から70は切れてはいるが、別に不便はない。鳥が現れては70-300に変え、広大な景色があれば18-55と付け替えるのはすこし面倒だが、耐えられるレベル。18-200mmや、ダブルズームで55-200mmなどを選択しなくてよかった。うーむマニアックな日記になった。