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2006年12月01日(金)

雪でも自転車

路面は凍っており、雪も降り、すっかり真冬の景色。

路面は凍っているが、多分まだいけるということで、自転車で行った。自分は、毎回雨が降ろうが台風だろうが自転車で通学している。地下鉄で行くこともできるが、往復500円近くかかる上、乗り換えがあったりして自転車よりも時間がかかる。自転車だと、毎回23分くらいで到着するが、地下鉄で、ラッシュ時間でないときに地下鉄に乗ると、地下鉄がなかなか来なくて、乗り換えのときも来ないとなると、かなりピンチになる。しかも、大学構内は広いので、地下鉄駅から結構歩く。そういうわけで、自分はできるだけ自転車を使っている。また、昼に1時間でも家に帰れる時間があれば、帰宅して食べる。こうすると、昼代約500円も節約できるのだ。家と大学を2往復することもよくある。自転車に乗っているのが好きなので、どうってことはない。自転車に乗っている間は、ドット絵とか、プログラムのことなどを考えたりするときもある。動いているほうが、いい考えが思いつく気がして、家でも作業に詰まったときはうろうろしたりしている。

今日は午前中の材料量子力学だけだった。量子力学では、久しぶりに行列が登場した。単位行列とか懐かしい・。シュレディンガー方程式を解くということは、固有値問題を解くのと同じらしい。量子力学は、授業の半分くらいは数学だが、先生がわかりやすいため、授業の評判はよい。かなり丁寧に授業を進めてくれる。

帰宅後は、ウェブランドのデータベースCGIの作業をする。データベースのCGIは、これまでレシピ集やリンク集、製作日誌を作ってきたが、作業の流れは同じで、まず保存すべきデータや、「split」で取り出すデータなど、データを細かく決めて、変数名も決めておく。perlの「split」構文は、たいした便利だ。例えば、レシピ集の材料のログは、「コンソメ:数個/にんにく:一片/ピーマン:数個…」となっている。まず、「/」で区切ったものを配列に入れると、材料の配列になる。この配列で繰り返し処理をして、繰り返しの中で、さらに「:」で、材料名と分量に切り分ける。材料がたくさんあっても対応できるわけだ。「split」はかなり使えるのである。で、データができたらHTMLの表示を作る。このとき、長い説明でなくて、一覧表示のときの短い説明もあったらいいな、などいろいろ思いついて、ログの形式も多少変わる。できるだけソースは短くして、スタイルシートでまとめておく。次に、CGIを作る。仮のログを作ってアップロードしておいて、表示を見たり、ログの内容が反映されているか調べて、組み込む。つぎに、データの登録、データの変更等管理者用部分を作って完成である。と言葉で説明するのは簡単だが、実際プログラミングはちょっとかじった程度なので、結構詰まる。あと、作っている最中に今まで見えていなかった問題が見えてきたりする。例えば、文字数が多いと横にはみ出すとか、ネットスケープで見るとずれるとか。さすがに最近はとじカッコや行末のセミコロンつけ忘れはないが。作っている最中に、処理上より簡単な方法が見つかって、データが大きく変わることもある。とにかく、頑張って完成させよう。