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朝は大粒の雨が降っていたが、昼過ぎには止んだ。

今日は朝から試料の観察。透過型電子顕微鏡(TEM)では、原子の粒が並んでいる縞模様やパターンを撮影できる。金やSiなどは粒が比較的大きいので、角度が合えば粒がきれいに並んで見える。梱包のぷちぷちみたいな感じである。ただ、今回の試料はどれも粒が小さいので、なかなか調整がシビアだった。空調の風や、自分のちょっとした動きで画面も動くし、試料も動いたりする。しかも長いこと同じ部分を見ていると変化する。前回は、動きを止めるために露出時間を0.5秒などと短めにしたが、すると現像で全然出てこなくて猛烈に時間がかかる上、あまりきれいに写っていなかった。やはり1秒くらいは必要のようだ。繊維状物質や微粒子などは、試料作成は簡単なのだが観察は結構難しい。

曇っており、蒸していた。

ホームページも写真メインに少し変えていきたい気もする。photohitoに移行して画像ギャラリーとか全然更新していないしなぁ。一応このブログも画像アップロードはできるのだが、現行のデザインがなんというか、あんまり写真向きではない。写真ブログというのは、余白・行間をたっぷりとった上品な感じである。文章は最低限で写真ドーンみたいな。とりあえずフィールドノートシステムというものを作りかけているのでこれを完成させて画像ギャラリーに置き換えたい。これは、行った場所とそこで見た野鳥や草花をデータベースにしておいて、後でいつどこで何の花が見れたかを検索できるみたいなものである。あと、トップページにお気に入りの一枚を展示するスペースくらいは設けたいなぁ。週に1回くらいそれを変える。このくらいなら続けられそうな気がする。写真を生かした画像素材も作りたい。

やや曇り気味で、むわっと暑い。

札幌近郊でちょっと撮影。DT50mmはまぁまぁ使ったが、DT30mm macroと違って中望遠なので画角的にやや使いにくいものの、素直で期待通りの描写をしてくれるので、使っていてとても安心感がある。小さな花があって、DT30mmで撮影したものとシグマAPO 70-300mmで撮影したものを比べるとどうしてもシグマのほうになってしまい、どうもDT30mmはくっきりしないのはある。望遠マクロのほうが背景がぼやけて花がより浮き上がるが、広角マクロだと背景も考えないといけない。小さな花が群生していて、1つをはっきり見せつつ背景に広がってる的な表現にちょうどよい。自分の視野に近いのは確かであるし、極端に悪いわけではない。それに小さくて安い50mmはあっても、30mmマクロであの値段は他にはないし、デジカメinfoでもなかなかよいレンズとされているのでその点で大いに価値がある。もしDT30mmとDT50mmで迷ったら、個人的には50mmのほうをオススメしたい。

というわけでレンズ4本持って札幌近郊へ。APO70-300以外は小さいのでかばんに入ってちょうどよい。いろいろと交換して撮影する楽しみがある。道庁赤レンガの池の睡蓮はちょうど見ごろでよかった。多くの人がやっているように、きれいな睡蓮を見つけてマイナス補正をして撮影すると花が浮き立って絵画みたいな写真が撮影でき楽しかった。親子のカモも撮影したかったが、もうとっくに成長してしまったようだ。来年こそはだなぁ。