風がものすごく強くて寒く、晴れたり曇ったりしていた。
実験ができるようになり、やってみないとわからなかった問題点などがいろいろ出てきた。やるべきことも増えてきた。実験で、試料を作製するのはいいが、ほんの少ししかできない上、いろいろな理由で取り出すのも面倒だ。少ししかできないと、何ができているのか分析するのも大変。その辺のことをあまり深く考えていなかったなぁ。とりあえずできた試料を顕微鏡で見てみようという流れになるのだが、顕微鏡は取り扱い説明書は紛失しているし、デジカメやパソコン等に、観察結果をデジタルデータとして保存することもできないという状態で、なんとも困る。なんとかしないとなぁ。




