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2006年04月11日(火)

新学期スタート②

朝から暗く、風はかなり強く、そしてかなり寒かった。

自転車に普通に乗れるこの時期に、これだけ寒いというのは結構珍しいと思う。帰宅時にはかなり寒くて、耳だけではなく、頭も痛くなるほどだった。

今日は1時間目から5時間目まであった。というか、新学期1週間目はガイダンスなので、選択科目に関しては、とりあえず出て見て、興味があったら履修するという感じだ。1時間目の化学は、行くと人数が少し少なくて変だなぁと思ったら、休講だったらしい。しかも、学部の掲示板に紙が貼られていたらしい。一応、表向きは携帯電話やWEBで休講をチェックできるようになっているが、それはよっぽどマメな先生や、かなり前からその日は休講だとわかっている場合で、緊急の休講は貼り出されるのを見るしかない。中国語Ⅲはリスニング中心らしい。そういやいままで文法中心で、あまりリスニングの訓練はしていない。ヨドバシカメラの中国語の説明とかも聞き取れるようになるのかな。3時間目は、生物を取ろうか理系のための刑法各論をとろうか迷ったが、いままで生物の成績がよかったので生物を受講してみたが、ちょっと難しいし、面倒そうなのでとるか迷うところ。というのも、もう単位は十分とれているので、選択科目を取るかどうかはまったく好みとか興味の問題で。物理学は、電磁気学のようだった。静電気を起こす小道具を持ってきて、わざわざビデオカメラまで持ってきてそれを教室のテレビに接続して後ろの人にも見えるようにしていた。物理の先生って小道具好きなのかな。5講は、触媒関係の講義を取ってみた。1年生の時に受講できる教科なのだが、周りで「よかったよ」と言う人が多かったので取ってみた。始まるなり「合格おめでとうございます」と。まぁ1年生のほうが多いからなぁ。そして、「大学では受身ではなく進んで勉強しましょう」の話など。5講だったので1年生もお疲れで結構寝ていた。話は面白そうだし、これは取ってみようと思う。それにして、1年生に対しては「夢を持って」とかそういう希望のある話しているのに、学部授業の先生は、「どの学部でも、入り口がちがうだけで就職してみればみんな同じ。40代になったら、文型も理系も関係なくみんな管理職になって、ハンコ押したり接待したりしているはず」とか言ってるからなぁ。なんか希望なくなるよなぁ。

2006年04月10日(月)

新学期スタート

晴れたり曇ったりしていてやや寒い日だった。

今日は、学部の専門科目が2つあった。難しいそうな名前の専門科目が3つあるのだが、これはそれぞれ学部から細かく分かれる3つのコースの説明みたいな授業であることがわかった。すこし負担減だなぁ。応用数学演習は、大学院生が3人来て、問題を配った。演習は、応用数学でやったことを問題にしてテストをする授業らしい。わからない場合は手を挙げると院生が来て教えてくれるらしいし、うるさくしなければまわりと相談していいらしい。といっても数学は難しいからな、最初はそんな感じでも、だんだんわからない人が増えていって、先生が問題の答え合わせに近いことをやりそうな気がするなぁ。数学の授業をする教室はとてつもなく古い建物にあって、かなり薄暗く、迷路だし、タイルははがれていて追加されていないし階段の滑り止めみたいな細長いものは取れてるし、トイレも汚いし、タバコの自動販売機は普通にあるし、倉庫みたいになっている教室はたくさんあるしで、学部のメインの建物とは大違いだな。

朝、雪が軽く積もっていたが自転車の走行に支障はなかった。

春先は自転車の事故が急に増えるらしいな。気をつけないと。携帯電話を操作しながら自転車乗っている人とかたまに見かけるが、よろよろしていて危ないなぁと思う。

今日から大学が始まったが、1時間目の授業はいきなり超満員だった。後ろと壁に立ち見ができて、教室に入れない人までいた。教室2つ分くらいの広さはあるんだけど。後ろに座っていた3~4年生と思われる人たちの会話によると、我々の年度あたりからいろいろと選択科目が増えたり、今まで学部のなかの特定の系のみの授業だったものが学部全体で受講できるようになったりしているらしい。その後これではいかんということで、かなり大き目の教室に移動した。先生が授業の説明で、「受講条件は結構厳しくて、出席2分の1以上、再試験は1回のみ、これでも毎年かなりの人が落ちます」と言っていたのだが、一体これのどこが厳しいんだ?テストが難しいのかな。