朝から暗く、風はかなり強く、そしてかなり寒かった。
自転車に普通に乗れるこの時期に、これだけ寒いというのは結構珍しいと思う。帰宅時にはかなり寒くて、耳だけではなく、頭も痛くなるほどだった。
今日は1時間目から5時間目まであった。というか、新学期1週間目はガイダンスなので、選択科目に関しては、とりあえず出て見て、興味があったら履修するという感じだ。1時間目の化学は、行くと人数が少し少なくて変だなぁと思ったら、休講だったらしい。しかも、学部の掲示板に紙が貼られていたらしい。一応、表向きは携帯電話やWEBで休講をチェックできるようになっているが、それはよっぽどマメな先生や、かなり前からその日は休講だとわかっている場合で、緊急の休講は貼り出されるのを見るしかない。中国語Ⅲはリスニング中心らしい。そういやいままで文法中心で、あまりリスニングの訓練はしていない。ヨドバシカメラの中国語の説明とかも聞き取れるようになるのかな。3時間目は、生物を取ろうか理系のための刑法各論をとろうか迷ったが、いままで生物の成績がよかったので生物を受講してみたが、ちょっと難しいし、面倒そうなのでとるか迷うところ。というのも、もう単位は十分とれているので、選択科目を取るかどうかはまったく好みとか興味の問題で。物理学は、電磁気学のようだった。静電気を起こす小道具を持ってきて、わざわざビデオカメラまで持ってきてそれを教室のテレビに接続して後ろの人にも見えるようにしていた。物理の先生って小道具好きなのかな。5講は、触媒関係の講義を取ってみた。1年生の時に受講できる教科なのだが、周りで「よかったよ」と言う人が多かったので取ってみた。始まるなり「合格おめでとうございます」と。まぁ1年生のほうが多いからなぁ。そして、「大学では受身ではなく進んで勉強しましょう」の話など。5講だったので1年生もお疲れで結構寝ていた。話は面白そうだし、これは取ってみようと思う。それにして、1年生に対しては「夢を持って」とかそういう希望のある話しているのに、学部授業の先生は、「どの学部でも、入り口がちがうだけで就職してみればみんな同じ。40代になったら、文型も理系も関係なくみんな管理職になって、ハンコ押したり接待したりしているはず」とか言ってるからなぁ。なんか希望なくなるよなぁ。