2014年01月13日(月)

装置予約システム

かなり冷え込んで、雪も大分積もった。

最高気温マイナス5度ということで、外に出ると手袋をしても手が冷たくなる。

というわけで出かけることもなく、連休中は装置をWEB上で予約するしくみCGI/Perlで作っていた。研究室で混雑している装置などがあり、外部の利用も増えているので、きちんと予約のシステムにすればいいかなと。実際、大学の共通装置などではシステム化されている。一度作っておけば、今後似たような場合に対応できるし、カスタマイズもできる。祝日やうるう年など、カレンダーの表示はいろいろややこしい。なんとか、カレンダーから予約をしたり取り消したりはできるようになった。あとは、新しい装置を追加するフォームや、英語用の表示切替、集計機能をつける、などである。

2012年03月25日(日)

サイト更新

雪が降り積もって、寒い。

一応、トップページを改装。画像ギャラリーは4年くらい前にCGI/Perl作成したもので、2年前から一時使っていなかったが、これをベースに改良して、写真ギャラリーを作成する予定。当初は、プログラム本体を読み出してHTMLを出力するタイプの作り方をしており、レシピ集、リンク集、4コマ漫画管理システムなどはすべてこのタイプである。この形式では、HTMLを表示させるために、毎回プログラムが動く。この方法は一般的で、作成が容易であるが、毎回CGIファイルを読み出すため、ややサーバーに負担がかかる。また、HTMLファイルではないため、検索エンジンで引っかかりにくい。そこで、最近ではCGIプログラムからHTMLファイルを出力する作り方をしている。この方法だと、一度出力したあとは、プログラムを動作させる必要がなく、検索エンジンからも通常のWEBページの検索と同様に引っかかってくれる。しかし、何か変更した場合、その変更が反映されるHTMLファイルすべてをいちいち書き換える必要がある。画像ギャラリーや研究室ホームページはこのタイプである。どちらの手法がいいのかはよくわからない。

画像ギャラリーにいくつか新しい機能をつけたい。縮小画像を表示して、クリックしたら拡大する機能と、Exif情報の表示機能をつける予定。拡大機能については、JavaScriptのLightBoxというものを使うとできるらしい。あと、Exif情報というのは、写真のシャッタースピードとか、感度とか、そういう写真に埋め込まれているマニアックな値のことで、どういう条件で撮影したかがわかって参考になる。情報の取得については、
http://cachu.xrea.jp/perl/ExifInfo.html
こちらのルーチンを使うとできた。便利だなぁ。あとは実装したら実現できそうだ。もう少し時間がかかる。

2009年10月06日(火)

文献管理ソフト

ひんやりと冷え込んで肌寒い。

以前、論文を管理するためのソフトを作ったら楽しいかもなどと思って、論文管理ソフトを作っていた。去年の12月頃から作り始めて、今年の3月くらいに一応完成した感じだが、いちいちタイトルや著者を入力するのが面倒だった。まぁ、こういうソフトはEndNoteとかきちんとしたものがあるのは確かだ。作っていいことはあまりない。いくつかフリーの文献管理ソフトを使ったところ、BibTexという形式で論文情報を読み込むものが結構あった。これは、決められた書式で、決められた区切り方で記述されている。そこで、自分のソフトにもBibTeX読み込み機能をつけたところ、結構使いやすくなった。ScienceDirectなど結構多くのサイトでBibTeXの書き出しができる。ただ、人名の省略方法、ページの記述方法などに若干統一性がなかったりする。特に面倒なのが名前で、苗字と名前を区切っておかないと、後々引用形式で出力するとき面倒なことになる。他にも管理ソフトには新たに論文リストの作成機能も追加。任意の書式で出力できるが、名前を省略するかなど細かいところの再現が難しい。ミドルネームなんてのもあるし。こういった細かい文字列処理はWEBのツール作成やデータ管理時に結構よく使い、Perlが得意とするところである。正規表現で一つの本があるくらいだが、基本的には文字列を指定した記号で区切る「split」と、文字列を置換えする演算子を知っていると結構いろいろできる気がする。splitでは、カンマ・コロン・スペース・タブなどで区切って配列に入れることができて便利だ。VBでも同様にsplitやreplaceといった関数があり同じようなことができる。

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