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よく晴れていてやや暖かい。

この間ノビタキが見れた河川敷に再び行くと、ポプラの綿毛が吹雪のように舞っていて、まったく撮影どころではなかった。口やら目やらに入ったり入りそうでうっおしい。キツネがいたのは驚いたが、撮影できず。そんな中、望遠レンズのシグマAPO70-300mmが突然激しく振動するようになり、修理へ。うーむぶつけてはいないと思うが、それほど丁重な扱いでもなかったかも。大きいと収納が難しいので、かばんから変えないと。2週間は戻らないそうなので残念。親子カモとか撮りたかったのに。

よく晴れていたがやや寒い。

カメラで望遠500mmが欲しいなどと思っていたが、ふと我が家にC-180というオリンパスのテレコンバージョンレンズがあるのを思い出した。これは祖父にもらったレンズ一体型のフィルムカメラについていたもので、焦点距離を1.7倍にする。300×1.7は510mmとなるのでちょうどよい。リアではなくフロントにつけるタイプである。APO70-300mmの径より小さいので、400円くらいのステップダウンリング買ってきてつけてみた。フードよりは短いので横から見るとつけているかわからない感じ。ただ、レンズは恐ろしく暗くなり、シャッタースピードは遅くなる。室内ではAFが効かなかったが、外では違うかもしれない。500mmまで拡大してくれるとマニュアルでもあわせやすい。マクロにするとわりと近くにもピントが合うところは同じだ。肝心の写りだが、300mm端ではけられることもなく、1000万画素程度のα330においては、単純にトリミングして拡大するよりは解像感はあるようだ。変な色のにじみなども少ない様子。ただしこれは三脚使ってリモコンで撮影した場合であり、実用においてはぶれた写真を量産しそうである。ただ、フィルターのように取り付けるだけでいいのでお手軽感はある。それに、300mmで野鳥を撮影すると、撮影している間は何の鳥か、どんな動きをしているかわからなかったりする。1.7倍になれば、少しは双眼鏡的な楽しみも出てきそうである。今度使ってみよ。

2010年05月30日(日)

百合が原公園へ

朝からよく晴れていたが風が強く少し寒い。

写真撮影と中古レンズ発掘のため札幌の北のほうを巡ってみた。札幌の北はかなり平坦で交通量も少なく、道も広いため自転車での移動が意外とスムーズ。南の山がちな土地とは大分違うみたいだ。リサイクルショップは結構あるが、敷地の広さを生かした家具などが多く、カメラのレンズなんてなかなかない。トキナーの150-500mmがかなり安かったが、何のマウントかわからないので聞いてみると、カメラ用ではなく測量機用のレンズだという。そのときはそうですかといったが、後で調べるとやっぱりカメラ用だし、だいたい測量機のレンズというのがよくわからん。何か、現行機種ではない古いマウントなのでよく調べていないのかな。

さとらんどやモエレ沼公園へ行ってみる。家族連れ向け大型公園という感じだ。その後丘珠を経て百合が原公園へ。丘珠は玉ネギ栽培が盛んだ。公園ではムスカリとチューリップが見ごろだが、やや終わりかけていて残念。遠景だと大丈夫だが、接写は厳しい。もう少し早く来たらよかったなぁ。